年齢や身体の状態(障がいの有無・怪我や病気・妊婦等)に
関わらず、誰もが使いやすいようにはじめからものを作ろうという考え方です。

最近よく聞く「ユニバーサルデザイン」ってナニ?

つまり・・・?

後から特別に改良するのではなく、初めから誰でも使いやすい製品をつくろうという考え方が広まってきたのです。

→どんな不便があるの?

「バリアフリー」とどう違うの?

今までは、例えば障がいを持った方がそれを使う場合までをも想定した
モノ作りはされていませんでした。
結果、そういった場面で様々な不便がうまれました。
その不便を解消するため、「現在ある物を改良」することを
「バリアフリー」(バリア=障壁、フリー=取り除く)といいます。
プッシュボタンの「5」のポッチ
公衆電話、家庭用電話、携帯電話、すべての電話機には
Dのボタンに小さな「・」ポッチがついています。
これはDが数字ボタンの中で真ん中に配置されていることから、そのボタンを基準にして他の数字ボタンの位置がわかるようにするためです。ほら、暗い所でも使えるでしょ。
シャンプーの容器についているギザギザ
誰でも経験ありますよね。髪を洗う際に、シャンプーとリンスの容器がまぎらわしくて迷ったことって。
NOW PRINTING・・・ カード類にある、異なった形の切れ込み
それぞれ、テレホンカード・電車の乗車カード・など区別できるように、違う切れ込みが入っています。
牛乳パックの切れ込み
これも、切れ込みで、さわっただけで「牛乳」ということが判別できるようになっています。しかも切れ込みが入っていないほうが開け口です。私もよく反対側を開いたりしてしまいますので切れ込みがあると助かります。

→ユニバーサルデザインについてもっと知りたい方はこちら

ユニバーサルデザインについて
知ってる人も初めて聞く人もぜひ

こんなところにユニバーサルデザインあったんだ

などなど、実はほかにもいろいろあるのです

→ユニバーサルデザイン製品紹介ページへ

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